エクセル買わなくてOK!無料でエクセルが使える便利なアプリ3選

スポンサードリンク
エクセル 無料 エクセル

「エクセルって無料で使う方法はある?」
「エクセルに代わる便利な無料アプリってあるかな?」

エクセルはマイクロソフト社のOffice製品で、全世界で広く使われています。
しかし、いざ買うとなると高いですよね。
無料で簡単にエクセルが見れたり、編集できたりしたら便利なのに…そう思いますよね。

実はエクセルは、購入しなくても使えるのです。

ここではエクセルを無料で見れる方法、編集できる方法について詳しく解説します。
これで購入しなくてもエクセルデータを編集することができますよ!

1.Microsoftのエクセルは無料でインストールできる?できない?その理由を解説

始めにそもそもエクセルとはなにか、そして購入にはいくらかかるかをみてみましょう。

1-1.そもそもエクセルってなに?

エクセルはMicrosoft社が提供する表計算ソフトで、ワードやパワーポイントなど、事務的によく使われるソフトがまとめられた「Microsoft Office」に属するソフトの一つです。

そんなエクセルですが有料版と無料版があり、普段会社等仕事で使われているものはそのほとんどが有料版です。

これに対して無料版は「Microsoft Office Online」と呼ばれ、この後紹介しますが有料版に比べて一部機能が使えないものになっています。

そしてこの有料版、利用するためにはMicrosoftからの購入が必要です。

もしかしたら「Microsoft Officeを買ってはいないけど、自分のパソコンには最初から会社で使っているようなエクセルやワードが付いてきた」と思う人もいるかもしれません。

しかしそれはパソコン購入時の金額に「Microsoft Office」の分が含まれていただけで、決してMicrosoft Officeが無料でついてきたわけではないのです。

つまり普段会社等で使っているものと同じエクセルを使いたいのであれば、「Microsoft Office」の購入が必要ということです。

1-2.エクセルを購入するといくら掛かる?

では、エクセルは購入するといくら掛かるのでしょうか?

エクセルを含んだ家庭用のOfficeは現在3種類あり、それは「Office 365 Solo」と「Office Home & Business 2019」、そして「Office Personal 2019」です。

まず「Office 365 Solo」は、12,744円/年でエクセルやワード、パワーポイントやアクセス、アウトルックなどのソフトが使える、いわゆる毎年費用が掛かるタイプのものです。

一般的に永久ライセンス版と比べて費用は掛かりますが、その代り他の2つと違って新しい機能やテンプレートが都度追加されます。

ちなみに「Office 365 Solo」には1か月無料で使える試用期間があります。

次に「Office Home & Business 2019」は、37,584円で永久的に使用できるタイプのものです。

ソフトはエクセルやエクセル、パワーポイント、アウトルックが使えますが、アクセスは使えません。

そしてOffice 365 Soloと異なり、機能が後で追加されることはありません。

最後に「Office Personal 2019」ですが、こちらも32,184円で永年使用できます。

Office Home & Business 2019との違いは使えるソフトの種類で、Office Personal 2019はエクセルやエクセル、アウトルックが使えますが、パワーポイントは使えません。

つまりHome & BusinessとPersonalのどちらにするかは、主に「パワーポイントが必要かどうか」で決まります。

このように、エクセルを含めたMicrosoft Officeの購入には高い費用が掛かるのです。

2.エクセルデータを確認・編集できる!特選無料アプリ3つを紹介!!

では次に、エクセルデータを無料で開く・編集できるアプリを3つ紹介しましょう。

2-1. Microsoft Office Online

一つ目は「Microsoft Office Online」です。

Microsoft Office OnlineはMicrosoft社が提供する無料アプリで、Microsoftアカウントを持っていれば(持っていなければアカウントを作れば)利用することができます。

無料で利用できる反面有料版に比べて使える機能が制限されているおり、例えばマクロの編集・実行はできません。

しかしそれでも互換性の心配なくエクセルデータを開く・編集できることは、実際に使ってみるととても助かるサービスになっています。

ではMicrosoft Office Onlineでエクセルを立ち上げてみましょう。

(1)「Microsoft」のサイトにアクセスし、サインインをクリックする

エクセル 無料

(2)マイクロソフトアカウントに登録してあるメール、電話、またはSkypeを入力後、パスワードを入力する(アカウントがない場合には「作成」を押してアカウントを作成する)
エクセル 無料

(3)サイト中ほどにある「Excel」をクリックする
エクセル 無料

(4)完了
エクセル 無料
これで無料でエクセルの資料を作ることができます。

なお、あらかじめ作ってあるデータを活用するには、Onedriveへの保存が必要です。

2-2.Googleスプレットシート

GoogleスプレットシートはGoogle社が無料で提供しているOffice製品の一つで、先ほどのOffice Onlineと同様ソフトのダウンロードは必要なく、インターネットが使える環境であってGoogleのアカウントを持っていれば誰でも利用できるようになっています。

また、エクセルと互換性があるのでエクセルのデータを開け、編集もできます。

なお、Googleスプレットシートの特徴は次の通りです。
・データは自動的強制的に、Googleドライブの「マイドライブ」に保存される
・機能はエクセルに比べて限定的
・作成後、編集後にエクセルの形式で保存できる

ではGoogleスプレットシートを立ち上げてみましょう。

(1)Googleスプレドシートのページにアクセスし、「Googleスプレットシートを使う」をクリックする
エクセル 無料

(2)グーグルアカウントに登録しているメールアドレスまたは電話番号を入力、その後パスワードを入力する(グーグルアカウントを持っていない場合には、「アカウントを作成」をクリック)
エクセル 無料

(3)「空白」を選択する
エクセル 無料

(4)完了
エクセル 無料
これでGoogleスプレットシートを使うことができます。

作成した後でエクセル形式にしたい場合には、「ファイル」→「形式を選択してダウンロード」→「Microsoft Excel」を選択すれば可能です。

2-3.Calc

そして最後に紹介するのがLibreOfficeの「Calc」です。

LibreOfficeは無料のOfficeソフトですが、先ほどの2つと違ってパソコンにソフトをインストールする形で利用します。

Calcはエクセルとは別のソフトですが互換性が高く、エクセルで作ったデータを編集することができ、反対にCalcで作ったデータもエクセルで編集することができます。

ではCalcを立ち上げてみましょう。

(1)「OpenOffice」のサイトにアクセスし、「ダウンロード」をクリックする
エクセル 無料

(2)「Download full installation」をクリックし、ダウンロードされたファイルを実行する
エクセル 無料

(3)「次へ」をクリックする
エクセル 無料

(4)「インストール」をクリックする
エクセル 無料

(5)「次へ」をクリックする
エクセル 無料

(6)任意のユーザー名と所属を入力する
エクセル 無料

(7)「通常」のまま「次へ」をクリックする
エクセル 無料

(8)「インストール」をクリックする
エクセル 無料

(9)「完了」をクリックする
エクセル 無料

(10)デスクトップ上にできたアイコンをクリックする
エクセル 無料

(11)「次へ」をクリックする
エクセル 無料

(12)任意で登録する
エクセル 無料

(13)「表計算ドキュメント」をクリックする
エクセル 無料

(14)完了
エクセル 無料
これでCalcを使うことができます。

一度インストールしてしまえば、次回以降はデスクトップ上のアイコンをクリックするだけで使えるようになりますよ。

3.まとめ

以上エクセルが無料でインストールできない理由の解説と、無料でエクセルを見れる・編集できるアプリを3つ紹介しました。

購入すれば高額なMicrosoft Officeも、紹介した方法であればほとんどそん色なく無料でエクセルが使えます。

とても便利なので重宝すると思いますよ。

スポンサードリンク
エクセル
シェアする
wakaruni_editorをフォローする
スポンサードリンク
3分で分かるに変わる!パソコンインストラクターが教える情報サイト | ワカルニ

コメント