LINE Camera(カメラ)愛用者が教える基本の使い方と便利な機能・エラー対処法も!

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line カメラ LINE(ライン)

「LINE Cameraでかわいい写真を撮ってみたい!」
「LINE Cameraでオリジナルのスタンプを作りたい!」

皆さんそんなふうに思ってはいませんか?
LINE CameraはLINEが運営するカメラアプリです。
しかし、単純に写真を撮るカメラとしての役割だけではありません。
初心者でも簡単に写真の編集や加工を行うことができる便利なアプリなのです。

まだまだ使いこなせていない方も多いのではありませんか?

本記事では、LINE Cameraの楽しみ方とよく起こるエラーの対処法についてまとめています。
この記事を参考に、楽しい写真をどんどん撮って充実したSNSライフを送ってください!

1.LINE Cameraってどんなアプリ?

1-1.LINE Cameraでどんな写真が撮れる?

まずカメラアプリとしては基本の、撮影の補助機能は本格的です。
おなじみの撮影ボタンを押した後、指定の時間がたった後に撮影を行う機能セルフタイマー撮影や、端末の画面をタッチすると撮影する機能であるタッチ撮影だけではありません。

簡単にいえば補助線をひいてくれる機能であるグリッド表示は、撮りたいものがちゃんと真ん中にあるか、カメラが傾いていないかなどを判断しやすくするものです。
構図がしっかり決めやすくなるため、より美しい写真が撮れます。
また水準器表示はマホの水平・垂直・傾きを調べる機能です。
地面に対してまっすぐで非常に長いもの(水平線、鉄道、タワーなど)が写真に入っている場合はグリッド表示だけでなくこれで調整するといいでしょう。

タイムラインによくあげられる自撮りや友達との写真のためのビューティ機能も付いています。
基本的には人間の写真に使うものなので、自動で人間の顔が認識される顔認証の機能と連動して動いています。
自動補正や簡単な操作で、肌の明るさやなめらかさを補正したり、目を自然に大きくしたりと「盛る」ことができます。

顔の形をスリムにしたり、まつげにボリュームをもたせたり、フィルターを掛けて小鼻などをきれいにしたりもできます。
ニキビやクマを消してくれる機能もあります。
これは気になる方にはうれしい機能ですよね。

1-2.写真を加工しよう!

LINEカメラでは、エフェクトやぼかし、フィルター、スタンプ、フレームなどで写真をかわいく加工できます。
むしろこちらの機能のほうがアプリのメインなので、充実しています。
写真を撮って「編集」をタップすると、フィルター、フレーム、スタンプ、手書き文字、テキストを写真に載せることができます。

フィルター画面では、フィルター選択を一番右側までスライドさせると設定ボタンがあります。
ここでフィルターの並び替えをする事ができるので、良く使うフィルターを最初に表示される左側に移しておけばストレスから解放されます。

「編集」画面のハートのマークがスタンプです。
人気のLINEスタンプを含む5000種類以上のスタンプ、100種類以上のフレームやフォントテキストを無料で使えます。
有名キャラクターのスタンプや人気イラストレーターが作ったスタンプも、今でも毎週追加されています。
一部のスタンプやフレームは有料ですが、無料のものも多彩ですので無料でも十分楽しめます。

画面を何分割かに設定し、何種類かの画像を貼り付けして1つの画像にできるコラージュ機能も便利です
最初に分割したい数とデザインを選択して画像を貼り付けていくだけで簡単に使うことができます。
最大9つまでの分割が可能で、9種類の画像を一つにまとめることができます。
もちろん分割し終わってからテキスト挿入やフレームをつけるなどの加工もできます。
これらの機能で簡単にクオリティの高い写真を作れます。

2.写真を撮るだけじゃない!LINE Cameraの機能

2-1.写真の共有

LINEと連動したアプリなので、「LINEに送る」をタップすると簡単にLINEに画像が送れます。
LINEのトークやタイムラインにすぐに投稿ができます。
それだけでなく、Face Book、Twitter、ブログやその他のSNSに簡単に写真を送ることもできます。

このあたりの機能はLINEと連動したアプリならではですね。
かわいい写真を作って友達の間で共有するだけでなく、リレーなどの機能を使ってもっと多くの人に公開できます。
同じようにLINE Cameraを使った写真をタイムラインなどで見ることもできるので、ほかの人の加工方法を参考にしてみてもいいでしょう。

2-2.便利な機能

LINE Cameraの便利な機能に、オリジナルスタンプを作るものがあります。
端末内に保存してある画像などを切り抜いて、スタンプとして他の画像に貼り付けができる機能です。
「編集」画面のはさみのマークを押すと、自分で描いたイラストや好きなテキスト、撮った写真の切り抜きなどをスタンプにできます。

ほかにも、設定によって撮影音やアラーム音をそれぞれ切ることができるので、無音で撮影ができます。
またLINEと同じく無料アプリであるにもかかわらず広告がほとんど表示されないという点も高く評価されています。
写真加工・編集アプリとしては無駄な機能がなく、カスタマイズ画面も使いやすいので、初心者向けとしては十分すぎるアプリです。

3.LINE Cameraでよくあるトラブル

3-1.写真の保存先が分からない!

LINE Cameraの保存先は使っている端末の種類で違います。
LINE Cameraで写真がうまくできると、印刷して周りに配ったり、パソコンに取り込んでホーム画面にしたりしたくなるかもしれません。

LINE Cameraで加工した画像はiPhone端末の場合は普段撮影した写真が保存されるカメラロール内にあるので問題はありません。
しかしAndroid端末の場合、加工したことによってPicturesファイルの中のNEVER_LINEというフォルダに保存されるようになっています。
加工されることで場所が変わるわけですね。

さらに設定によって自動でSDカードなどに保存されるように設定してしまうとそちらに保存されている可能性もあります。
もちろんPCなどに移す時にはそのように設定したほうが都合がよいので、自分の使い勝手がよいように設定を確認しておいてください。

3-2.スマホが落ちる!

画像の編集や加工を行うときは、十分な容量の空きがない場合アプリやスマホが強制停止状態になってしまうことがあります。
このような場合はまず一度スマホの残りの容量を確認し、十分な空きがあることを確認してください。
空き容量が少ない場合はいらないデータをSDカードなどに移したり、削除したりして空き容量を確保してください。

それでもスマホやアプリが落ちてしまう場合は、スマホのOSやアプリのバージョンが最新のものであるかを確認してください。
最新でない場合、処理能力に余計な負荷がかかってしまっていることが考えられます。
また端末の再起動も試してみてください。
精密機械は連続稼働に強くないため、一度電源を落とすことで処理能力が復活することがあります。

それでもなおスマホやアプリが落ちる場合は、ショップに持ち込むか問い合わせを行うかをしてください。
電源バッテリーや内部のカビなどが原因となっている場合も考えられます。

4.まとめ

LINE CameraはLINEとの連携だけでなく、かわいい写真を加工するのに必要な基本機能がすべてそろった便利なアプリです。
広告も少なく、操作画面もシンプルで使いやすいことから、LINEユーザーにはぜひダウンロードしてもらいたいアプリといえるでしょう。
このアプリを使いこなせれば、あなたのSNSライフがさらに充実すること間違いなしです。
ぜひ使いこなしてかわいい写真を作ってみてくださいね!

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