LINEマスター直伝!グループ通話の簡単な使い方とトラブル対策

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line グループ通話 LINE(ライン)

「LINEのグループ通話ってどうやって使うの?」
「グループ通話でつながりにくいけど、どうしたらつなげられるかな?」
「グループ通話で相手が切ってくれないけど、トークの表示を変えるにはどうしたらいい?」

グループ通話はLINEで利用できるようになった機能で、最大200人まで同時に電話ができます。
話が混乱しにくいよう工夫もされており、ぜひ活用したい機能といえるでしょう。

しかしつながりにくい、ノイズが生じるなどの問題が起こることもあります。

この記事では、グループ通話の使い方から、よくあるトラブルや疑問点についてまでまとめています。
この記事を読んで、ぜひグループ通話を活用してください!

グループ通話ってどんな機能?

LINEのグループ通話は、1対1ではなく大勢で電話することができる機能です。
トークルームに参加している相手全員が通話に参加することができます。
そのため、最大で200名もの相手と一度に電話することができます。

また、大勢と話していると誰が話しているのか分からなくなってしまうといった心配もありません。
話している人のアイコンに表示が出るようになっているのです。

その他にもPCで通話ができたり、ビデオ通話に切り替えることができたりと便利な機能がたくさんついています。

グループ通話を使いこなして、お友達と盛り上がったり、ビジネスの会議のような使い方をしたりしてみましょう。

グループ通話の使い方と機能まとめ

それでは、グループ通話の基本的な使い方と便利な機能をみていきましょう。

グループ通話の使い方

グループ通話はグループトーク内から使うことができます。

グループトークの画面から受話器のマークを押して通話を始めると、グループトーク内のメンバーに通知がいきます。
通話に参加したい人は「参加」をタップすれば参加できます。
終話は赤い受話器を置けばできます。

通常の音声のみの通話だけでなく、ビデオ通話を行うこともできます。
リアルタイムでビデオ画面を出こることのできるフィルターやスタンプの機能も使えます。

ただしビデオ通話の場合、画面に表示できるのは4人までです。

グループ通話の機能

グループ通話画面下のマイクのボタンを押すとマイクオフになります。
グループ通話中に聞かれたくない音声が入りそうで、でも通話を切るほどでもない、という場合はこれを使用してください。

右下のスピーカーのボタンを押すとハンズフリーになります。
何かの作業をしながら通話したいときに使用する機能です。

また、通話画面を閉じてほかのアプリを起動したい場合は、右下の「通話画面を閉じる」を押せば閉じることができます。
画面上部に赤いバーのようなものが表示されますので、通話を終了したい場合はこちらをタップしてください。

このようにLINEのグループ通話には一般的な機能は一通り備わっています。
どんどん活用していきましょう!

グループ通話のよくあるトラブル

グループ通話でよくあるトラブルについても確認しておきましょう。

電話が繋がらない

グループ通話ができるのは、LINEのバージョンが5.11.0以降の場合です。
つながらない場合はまずこのLINEのバージョンを確認してみてください。
LINEのバージョンが古い場合はアップロードしましょう。

LINEのバージョンが最新になっている場合は、まず着せ替えを使っているかを確認してください。
着せ替えの種類によってはグループ通話ができないというケースが報告されています。

これらの確認が終わってもまだ使えない場合は、いちど機器そのものを再起動してみてください。
スマホもPCも兆時間稼働しっぱなしだと不具合が生じます。
困った時はまず再起動です。

また、機器自体のバージョンが古い、という場合も考えられます。
機器のバージョンも最新にしてみましょう。

それでもなおつながらない場合は、運営に報告してください。

ノイズが生じる

ノイズについて一番よくある原因は、回線が重いということです。

特にビデオ通話や多人数での通話など、やり取りする情報量が多ければ多いほど不具合が生じやすくなります。
ノイズ以外にも画面が止まったり、LINEが強制的に閉じたりといった問題が起こる可能性もあります。

回線に問題がない場合、使用機器に問題があるケースが考えられます。
機器のバージョンが古いために不具合が起きている場合や、機器をつけっぱなしにしているため処理能力に負荷が生じている場合などです。

いちど機器を再起動してみましょう。

グループ通話で困った時はこれで解決!

グループ通話では、機器のトラブルだけでなく相手への対応で悩むこともあると思います。
具体的にどのような状況になりやすいのか、一例として知っておきましょう。

相手側が切ってくれない時

LINE通話は無料のため、夜遅くまで話していて寝落ち、というケースがよくあります。
この場合相手側が切ってくれません。

通常であれば起きているほうがLINEを切って終わりにするか、あるいは朝まで通話を続けて自分も寝落ち、という考え方もあるかもしれません。
このような通話は切るタイミングも少し難しいものです。

トイレに行くタイミングや、一声かけるなどしてうまく切りましょう。

まとめ

グループ通話はグループ内の相手と複数人で電話ができる機能です。
LINEの場合はもちろん電話代はタダ。

友だちと盛り上がった帰り、まだまだ話し足りない!という場合や、複数人で意見のすり合わせをしたいという場合などに活用できる機能です。
楽しく使ってSNSライフを盛り上げましょう!

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