LINE上級者が教える!分かりやすいLINE通話とLINE電話(LINE OUT)の違いまとめ!

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ライン 電話 LINE(ライン)

「LINE通話とLINE電話、名前が似ていて分かりにくい」
「基本的な違いは知ってるけど、結局どっちにしたらいいのか分からない」

皆さんそんな悩みをお持ちではありませんか?
LINE電話は名前が変わり、LINE OUTになりました。

しかし、LINE通話でも電話ができることには変わりがありません。
この二つの機能の違いとは何なのでしょうか?

本記事では、これらの機能の違いについてまとめました。
この記事を参考に自分に合った電話機能を選び、充実したSNSライフを送ってください!

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LINE通話とLINE電話(LINE OUT)の違いって?

まずは、LINE通話とLINE電話(LINE OUT)の違いについてみていきましょう。

LINE通話は何ができる?

LINE通話は、LINEをインストールしている者同士でLINEアプリを介して電話ができる機能です。
LINEのトークルームの受話器のボタンや、友だちのアイコンを押すと現れる「無料通話」のボタンから掛けられます。

LINE通話にかかる電話代は無料です。
これは、電話回線で通話する場合と違い、使用するのがインターネットのデータ通信であるためです。
電話代は無料ですが、正確に言うならデータ通信のための料金がかかっています。

複数人で同時に通話でき、テレビ電話をすることも可能です。
同時に通話できる人数は、同じトークルームに入ることのできる200人まで。
さすがにこれほどの人数と同時通話をする機会はないと思いますが、会議に使ったり仲間内で盛り上がったりするのに便利です。

LINEユーザーでかつ友だちでなければ電話がかけられないため、知らない相手に掛けたり、端末に割り振られた番号にかけたり、固定電話にかけたりといったことはできません。

現在、LINEは非常に広く広まっているコミュニケーションツールですが、だからといって必ずしも連絡を取りたい相手が端末を持っていてLINEをダウンロードしているとは限りません。

また、フリーダイヤルにかけたり指定された電話番号にかけたりといった使い方もできません。
友だち同士で使う上では不自由もなく、むしろ便利なことも多い機能ですが、電話をどう使うかを考えるとすべてLINE通話で補うということはできなさそうです。

LINE電話(LINE OUT)は何ができる?

以前はLINE電話と呼ばれていた「LINE Out」は、無料通話と比べると、一般的な電話に近い機能を持っています。
LINE通話と違い有料ですが、その分LINEユーザーでない相手の電話番号にもかけることが可能です。

LINE通話もLINE OutもLINEの機能の一つですが、LINE通話が友だちのトーク画面などから連絡を取るのに比べ、LINE Outは「ウォレット」の「関連サービス」から「その他サービス」をタップし、「LINE Out Free」をタップするというやや長い手順が必要です。
この手順が面倒な方はホーム画面にショートカットを作ることができます。

LINE通話でかけられない相手に電話をできるアプリ、という考え方もできると思います。

LINE Outで電話をかけると基本的には相手側では非通知着信になってしまいます。
しかし、電話番号認証手順を行えば解除できるため、基本的な電話アプリと何も変わらないといえるでしょう。

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LINE電話の料金っていくらかかる?

LINE通話は電話代がかからないのに比べ、LINE Outはプランごとに違いますが電話代がかかります。
LINE Outのプランは大きく分けて二つです。

一つ目は、コールクレジットプランで、使う分だけの料金を前もってGoogle Play経由などでチャージしておくプランです。
また、LINEコインを使ってチャージしておくことも可能です。
こちらのプランでは、携帯電話には14円/分、固定電話には3円/分の料金がかかります。

もうひとつが30日プランで、購入から30日間、決められた時間まで通話が可能なプランです。
かけられる時間と対象によってコースがわかれており、最大120分固定携帯どちらにもかけられるコース、最大60分固定携帯どちらにもかけられるコース、固定のみに60分までかけられるコースの3コースから選べます。

こちらは、継続してLINE電話を使う場合にはコールクレジットプランよりお得になっています。
固定電話および携帯電話にかけることのできるプランはどこにかけても6円/分、固定電話のみのプランはかけられる対象が限られますが、2円/分と非常にお得です。

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どっちにしたらいい?LINE通話とLINE電話(LINE OUT)を徹底比較!

普段どこにかけているのか、1ヶ月に何回かける機会があるか、などユーザーによってどちらのプランがおすすめかは変わってきます。

たとえば電話料金ですが、LINE通話はインターネット接続なので、データを発信しても受信してもどちらでもデータ通信しています。
このため、データ通信の料金を電話代と考えるとかけた側にも受ける側にも電話代が発生してしまします。

それに対して、LINE Outで電話回線をつかうと、発信側だけに通話料が発生して、着信側には通話料が発生しません。
これは通常の電話回線と同じですね。

このような視点で考えるとLINE Outのほうが気兼ねなくかけられてよい、という考え方もあります。

基本的な料金が無料のほうがいい、という考え方なら、LINE通話は電話代はかかりませんが、LINE Outにも「LINE Out Free」と呼ばれる無料通話サービスがあります。

こちらは、電話をかける前に15秒ほどの広告動画をみれば、誰にでも音声通話できます。
LINE Out Freeの利用回数は1日5回、携帯電話への通話は1分、固定電話は3分と制限がありますので、用件や使用頻度によっては全く使えないかもしれません。

使用方法を工夫してLINE OutやLINE通話と併用するといいでしょう。

また、LINE@加盟店など、特定の御店には無料で10分までかけることのできるシステムがあります。
無料電話できる場合は電話番号を入力すると「無料通話/LINE@加盟店」と表示されます。

また、無料で電話できるお店を検索できるシステムもありますので、お店の予約の際などじゃんじゃん使っていきましょう。

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まとめ

LINE OutはLINEの機能の一つで、有料の電話アプリです。
有料ではありますが、短時間なら無料でかけることができたり、特定の店舗が相手なら10分無料であったりと知ってさえいれば気軽に使うことのできる機能を持っています。

LINE Outの知識を深めれば、LINE通話と一緒に使うことでより選択肢が広がります。
自分に合った通話機能を選び、充実したSNSライフを送ってください!

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