LINE初心者でも簡単!プロフィール画像を簡単に変更する方法と応用設定!

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line プロフィール画像 LINE(ライン)

「プロフィール画像を目立つやつに変更したい」
「プロフィール画像を動画にしたいけど、どうすればいいの?」

みなさん、こんな悩みをお持ちではないでしょうか?

LINEのプロフィール画像はデフォルトではただの人型のシルエットです。
このままではそっけなさすぎるし、人から見て絡みづらいですよね。
思い切って目立つ動画に変えたり、自分らしい画像に変えたりしてみましょう!

この記事では、LINEのプロフィール画像の変更方法についてまとめました。
これを読んで楽しいSNSライフを送ってください!

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プロフィール画像の設定の仕方~画像編

まずは、基本的なプロフィール画像の設定方法です。

カメラで撮る

プロフィール画像変更に限らず、LINEに登録されている自分の情報を変更するには基本的に「設定」をタップします。
LINEを起動して、友だち管理画面の右上の歯車マークをタップしてください。
すると「設定」画面が開きます。

「設定」には「個人情報」「ショップ」「基本設定」「情報」という4つの項目があります。
プロフィール画像変更は「個人情報」の一番上にある「プロフィール」から行えます。

なお、友だち管理画面の一番上に表示される自分の名前をタップすると歯車マークにプロフィールと書かれたボタンが表示されます。
ここからプロフィールに行くこともできます。

プロフィール画面の一番上にプロフィール画像と、その右下に小さくカメラマークが表示されています。
プロフィール画像を設定していない場合は、人型のシルエットが表示されています。

このカメラマークをタップすると、「カメラで撮影」「写真/動画を選択」の2つが表示されます。
目の前にあるものなどをカメラで撮影したい場合は「カメラで撮影」をタップしてください。
カメラ撮影画面が開きます。

カメラ撮影画面では、通常の撮影と異なり○型に最初からトリミングがされています。
これはプロフィール画像が○型であるためです。

写真の撮り方は通常と変わりありません。
撮りたいものに向けてタップし、指が離れる瞬間写真が撮影されます。

タイマーを設定して撮影することもできます。
画像上部の時計のボタンを押すと、タイマーまでの秒数を指定できます。
その他、カメラの切り替えなども通常の撮影と同じように行えます。

なお、プロフィール画像を変更した場合、タイムラインに通知がいきます。
この通知を止めたい場合は、「プロフィール」画面にある「画像の変更を投稿」のチェックボックスを外してください。

また、プロフィール画像は設定した後に削除し、デフォルトのシルエットに戻せます。
プロフィール画像の右下のカメラマークをタップすると、「削除」の項目があります。
ここから削除ができます。

手持ちの画像にする

すでに撮影してあり、端末の中に保存してある画像をプロフィール画像にできます。
プロフィール設定画面のカメラマークをタップすると、「カメラで撮影」「写真/動画を選択」の2つが表示されます。

このうち「写真/動画を選択」をタップすると、端末内の画像を選択できます。

手順としては、端末内の画像がサムネイルで画面の下に表示されます。
この中からプロフィール画像にしたい画像を選択します。

すると、選択した画像を○型にトリミングする画面に切り替わります。
一般的には、メインにしたいものを中心にして「次へ」をタップします。
なお、90°とあるボタンをタップすると、画像を90度ずつ回転できます。

「次へ」を押すと画像の加工ができます。
画像の加工が済みましたら左下の「完了」を押せばプロフィール画像が変更できます。

加工する

撮影した画像も手持ちの画像も、LINEに内蔵してある機能で加工することができます。
撮影した画像の場合は、撮影前にフィルターを掛けたりスタンプを押したりできますよ。
手持ちの画像でも、トリミング後に加工が可能になります。

加工の種類としては、大きく分けて4つの種類があります。

・絵文字スタンプ
・文字入力
・落書き
・カラーフィルター

スタンプもカラーフィルターも多くの種類があるので、いろいろ試して遊んでみると楽しいですよ。

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プロフィール画像の設定の仕方~動画編

次は、プロフィール画像を動画にする方法です。

アプリで撮る

プロフィール画像は動画にすることもできます。

プロフィール設定画面のカメラマークをタップすると、「カメラで撮影」「写真/動画を選択」の2つが表示されます。
目の前にあるものなどをカメラで撮影したい場合は「カメラで撮影」をタップしてください。

カメラ撮影画面が開きます。
デフォルトでは「写真」になっていますので、「動画」をタップしてください。

撮影ボタンを押して撮影開始、同じボタンをもう一度押して撮影終了です。
撮影を終了すると、動画編集画面に移ります。
最大6秒間の動画を設定できますが、それより短くてもかまいません。

動画のサムネイルが画面下のバーのようなところに表示されます。
動画はじめと動画終わりを設定しているマーク以外のバーの上でスライドさせると表示を移動させられます。

動画はじめと動画終わりを設定します。
画面上では6秒間の動画が繰り返し再生されます。

停止ボタンを押すこともできますので、じっくり考えて6秒間を設定しましょう。
決定したら「次へ」を押してください。

そのあと動画が再生されない特に表示される画像を動画のサムネイルの中から選んで「完了」です。

手持ちの動画に設定する

画像と同じように、手持ちの動画を設定することもできます。

プロフィール設定画面のカメラマークをタップすると、「カメラで撮影」「写真/動画を選択」の2つが表示されます。
このうち「写真/動画を選択」をタップすると、端末内の動画を選択できます。

動画をアプリで撮影した時と同様に長さを編集できます。
このため、オリジナルが6秒以上でも調整して設定できますよ。

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どんな画像が印象いいの?好印象なプロフィール画像とは!

ここまで、プロフィール画像の設定方法をみてきましたが、実際どのような画像にしようか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ここからは、好印象なプロフィール画像の一例をご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

好印象な画像

プロフィール画像で自撮り写真をのせていると印象が悪い、ナルシストに見られるというのはよく聞きますよね。
そこまでは思わなくても、人によってはネットリテラシーが低いととらえてしまうこともあるようです。

一方で、名前だけで誰だかわからなくても顔を見れば思い出せるから自撮り写真のほうがいいという意見も聴きます。
実際、プロフィール画像を自撮りにしている人はそう珍しくありません。

では、どんな画像が好印象なのでしょうか?
デフォルトのままではそっけなさすぎるけど、人に不快感を与えないような無難な画像がいい、そう思う人も多いでしょう。

悪印象を抱かれにくいのはペットや風景の画像です。
好きな芸能人やアーティスト、キャラクターにしている人も多いですね。

ただ、これらの画像は無難である分写真だけだと誰のものだか分かりにくいという欠点もあります。

見てわかる画像

自撮りほど主張はしなくていいけど、見て誰だかわかるくらいの個性はほしい、そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
こうした人たちがよく選ぶのが「誰だか見てわかる画像」です。

たとえば、はんこ風のプロフィール画像を設定している人もいます。
プロフィール画像が名前になるので、誰だか間違えようがありませんね。

あるいはポスター風などに加工した似顔絵を設定している人もいます。
似顔絵を利用した動画などであれば、たくさん並んだ中でも目立たせることができますね!

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まとめ

プロフィール画像はトーク画面でもすぐに目に飛び込んでくる画像です。
このため個性を出したい、目立たせたい、でも悪く取られたくない、と悩みを抱える方は多いでしょう。

自分の好きな画像をプロフィール画像にして、楽しくLINEを活用しましょう!

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