LINEマスター直伝!サブ垢の作り方と上手な運用のマル秘テクニック

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line サブ垢 LINE(ライン)
「仕事用と私用でLINEを別にしたい」
「アプリゲームでLINEアカウントが必要だけど、顔も知らない他人に友だちと同じアカウントは教えたくない…」

LINEは基本的に電話番号に紐づいているので、1つの端末で1アカウントしか使えません。
しかし、それでは不便なこともいろいろありますよね。

仕事用と家族用で分けたいし、誰にでも教えていいアカウントもプライベートとは別に一つは持っておきたい。
そんなときに作られるのがサブ垢(サブアカウント)です。

LINEのサブ垢を作ることは意外と簡単なのですが、つまずきやすいポイントもいくつかあります。
この記事を読めば、失敗しがちなサブ垢の作り方が簡単にわかりますよ!

1.サブ垢の作り方

では早速、LINEのサブ垢の作り方をご紹介します。

1-1.サブ垢づくりには何が必要か?

サブ垢の作り方には3つのパターンがあります。

  1. Facebookアカウントを利用する方法
  2. LINE@というアプリを使う方法
  3. PCやiPadなど複数の端末を使用する方法

LINEは基本的に1つの端末に1アカウントです。

そのため、①と③の方法でサブ垢を作る場合

  • LINEをインストールしていない端末
  • LINE登録していないFacebookアカウントや電話番号など、ひも付用のデータ
  • フリーのメールアドレス

が必要になります。

お使いの端末にLINEがインストールしてある場合は、1度削除して再インストールしましょう。

②の場合は、LINEのアンインストールは必要ありません。
LINE@のアプリをインストールしてください。

1-2.簡単!サブ垢の作り方

LINEのサブ垢は、次の手順で作りましょう。

  1. 現在のアカウントをメインアカウントとして、データのバックアップを行います。※大事なトーク履歴がある場合は必ず行いましょう。
  2. スマホからLINEアプリを削除して再インストールします。
  3. Facebookアカウントや電話番号に紐づけてサブアカウントを作成します。※LINEに紐づけられていないFacebookアカウントや電話番号を使ってください。
  4. 現在使っている端末からLINEアプリを削除して再インストールした後、メインアカウントでログインします。

このように、例えば1台のスマホしかお持ちでなくても、簡単な手順でサブ垢を作ることができます。

なお、サブ垢の閲覧にはPCや使っていない端末を使用すると良いでしょう。
複数の端末を持っている場合は、アカウント毎に端末を分けておくと便利です。

LINE@を使用する場合は、1台の端末しかなくてもLINEをアンインストールする必要がありません。
同じ端末にLINE@をインストールしてアカウントを作ることで、LINE@をサブ垢として使えます。

1-3.つまずきやすいポイント

1台の端末でLINEのサブ垢を作るとき、つまずきやすいポイントはアプリのアンインストールが必要な点でしょう。
データのバックアップをしっかり行っても不安は残りますし、そもそもバックアップを行ってデータを復旧する作業に手間がかかります。

このような場合は、他の端末を使うか、LINE@を利用してみてください。

なお、FacebookアカウントとフリーのメールアドレスのみでLINEのアカウントを作成した場合、ID検索ができません。
というのも、ID検索には年齢認証が必要で、docomoやSoftBank、auなど契約キャリアのユーザーIDがないと年齢認証できないからです。

2.サブ垢の運用方法

続いては、LINEのサブ垢を作ったあと、どのように運用すると良いか解説します。
サブ垢のメリット・デメリットもご紹介しますので、参考にしてみてください。

2-1.そもそも、サブ垢が必要なケースって?

「サブ垢が必要だ」と感じている方は、プライベートと仕事でLINEのアカウントを分けたいケースが多いようです。

例えば、仕事でアルバイトのシフト決めや顧客の管理をするとなると、アカウントを分けて管理する方が分かりやすいでしょう。
また、休日や休み時間に仕事の連絡で振り回されたくない方にも、サブ垢が必要とされています。

その他には、LINEアカウントは様々なゲームと紐づいていますので、ゲームをやる上でも重宝するようです。
さらに、LINEと直接関係のないゲームでも、顔も知らない相手にメインアカウントを教えたくない場合、サブ垢を利用できます。

こうした「趣味垢」(趣味用のアカウント)を持っていると、趣味に関する知りたい情報にアンテナを張れると同時に、面倒な通知にわずらわされません。

また、タイムラインに愚痴を書き込んだときに、メインアカウントだと友だちに見られる危険があります。
そのため、愚痴用やあまり使っていないグループ用にサブ垢を利用される方も多いようです。

2-2.サブ垢のメリット

サブ垢のメリットは、何といってもトークやグループの管理が楽になることです。
きちんと目的別にアカウントを分けることができれば、サブ垢であまり連絡を取らない人とのやり取りを管理できるため、快適なLINEライフを送ることができます。

2-3.サブ垢のデメリット

LINEのサブ垢を作成するデメリットは、サブ垢の存在が知り合いにバレてしまった場合、人間関係のトラブルに発展する危険性があることです。
※トラブルの内容については後ほど詳しく説明します。

なお、サブ垢を作ると運営にアカウントを停止されるなどの大きなデメリットはありません。
ビジネス用に複数のアカウントをお持ちの方がいらっしゃるように、サブ垢の作成自体に問題はないのです

3.LINEのサブ垢にまつわるトラブル

サブ垢のデメリットとして、「知り合いにバレた場合のトラブル」をご紹介しましたが、具体的にはどんなトラブルがあるのでしょうか?

よくあるトラブルは、サブ垢の存在が周囲にバレてしまい、愚痴などが周りに伝わってしまうことです。
友だちの愚痴をサブ垢のタイムラインに書き込んでいたら、本人に愚痴を見られて人間関係が壊れるといったケースがあるようなので、十分に注意しましょう。

なお、サブ垢の存在がバレる原因としては

  • メインアカウントとサブ垢のIDが似ている
  • メインアカウントで親しい友だちとサブ垢でもつながった
  • サブ垢でメインアカウントの電話帳を共有したため相手の「知り合いかも?」に表示された
  • タイムラインにアップした写真や内容
  • サブ垢とメインアカウントを間違えて使った

などが多いようです。

場合によっては「サブ垢を持っていて、その事実を秘密にしていた」というだけでトラブルに発展してしまう危険もあります。
よく気をつけて運用しましょう。

4.まとめ

LINEのサブ垢は、意外と簡単に作ることができます。
そして、その運用方法も人それぞれです。

サブ垢はあると便利なものですが、場合によってはトラブルの原因にもなります。
運用方法に注意して、メリットやデメリットを理解したうで使用しましょう。

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