【初心者向け】パソコンが重い原因と解決策-簡単手順で高速化しよう!

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パソコン 重い パソコン

「パソコンが重いから軽くしたい」
「パソコンが重くなる原因はなに?」
こういった疑問をお持ちではないでしょうか。

パソコンは長く使っていると重くなってきます。
サクサク快適にしたいという方も多いでしょう。

しかし具体的な方法がよくわからないとお困りではありませんか?

そこで当記事では、パソコンを軽くする方法や重くなる原因を解説しています。
あなたの疑問の解決に当記事が役立てば幸いです。

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パソコンが重い原因はなに?

パソコンが重くなる原因は様々です。
メモリの空き容量が少ない、パソコンのメンテナンスが行われていない、ウイルスに感染しているなど、たくさんあります。

ウイルス感染などであれば、対策ソフトから確認できるでしょう。
しかし、他の原因であればなかなか自分では分からない場合もたくさんあると思います。
そういったときは、簡単にできるパソコンを軽くする方法を試してみましょう。

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簡単!パソコンを軽くする方法10選

これからご紹介する方法を試せばおそらく軽くなるでしょう。
全て試さなくても、自分が簡単だと思うものだけ試して頂いても構いません。
説明通りにすれば誰でもできるので、ぜひご活用ください。

アプリのアンインストール

まずはじめに行って欲しいのは、不要なアプリ・ソフトのアンインストールです。
使わないアプリが溜まってCドライブの容量を圧迫していることはよくあります。
そういうときは、不要なアプリをアンインストールすることで、容量を空けるのがポイントです。

アプリのアンインストール方法は以下の通りです。

➀画面左下のスタートをクリックします。
➁歯車マークの「設定」をクリックします。
➂設定が開いたら「アプリ」をクリックします。
➃そうするとアプリが一覧で表示されるので、アンインストールしたいアプリをクリックします。
➄「アンインストール」をクリックすれば、アプリの削除の完了です。パソコンに許可を求められた場合は、「許可」を選択してください。

1つ注意して頂きたいのは、必要なアプリを削除することです。
必要かどうか分からない場合は、触れないことをおすすめします。

バックグラウンドアプリの無効化

バックグラウンドアプリとは、名前の通りバックグラウンドで動くアプリのことです。
初期設定されているものも多く、意味のないアプリが後ろで動いていることがよくあります。
アプリがそれだけ動いているとパソコンにも負担がかかるので、これらを停止するだけでも高速化できるでしょう。

バックグラウンドアプリの停止の方法は以下の通りです。

➀画面左下のスタートをクリックします。
➁歯車マークの「設定」をクリックします。
➂設定が開いたら「プライバシー」をクリックします。
➃左側のメニューにある「バックグラウンドアプリ」をクリックします。
➄そうするとバックグラウンドアプリが表示されるので、必要のないものをオフにします。

オフにする目安としては、使用していないものや使う機会が少ないものがいいでしょう。

常駐アプリの無効化

常駐アプリとは、Windowsを起動すると自動的に動くアプリケーションのことです。
無駄なものもあり、それらを無効化することで重いのが解消されることがあります。

常駐アプリの無効化の方法は以下の通りです。

➀スタートメニューの検索欄で「msconfig」と検索します。
➁「System Configuration」をクリックします。
➂「スタートアップ」→「タスクマネージャーを開く」の順にクリックします。
➃無効にしたいものを選択し、「無効にする」をクリックします。
➄次に「System Configuration」に戻り「サービス」をクリックします。
➅左下の「Microsoftのサービスを全て隠す」にチェックを入れます。
➆無効にしたいもののチェックを外して「ok」をクリックすれば完了です。

無効化する際に注意してほしいのは、Windows・Driverの名称が入っているもの・セキュリティソフトの2つは無効にしないようにしましょう。
その反対に、メーカー独自のプリインストールソフトや使用していないものであれば無効化しても大丈夫です

無効化するとパソコンに不具合が出るものもあるので、不安な時はプログラム名で調べることをおすすめします。

Windows Defenderの無効化

Windows Defenderとは、Windows8以降はデフォルトで入っているウイルスセキュリティソフトです。
常に動いているので、これをオフにすることで重いのが解消されることがあります。

もし他にセキュリティソフトを導入している場合は、オフにしても問題ありません。
また、他のソフトを導入している時点で自動的に切り替わっている場合があります。

Windows Defenderを無効化する方法は以下の通りです。

➀画面左下のスタートをクリックします。
➁歯車マークの「設定」をクリックします。
➂設定が開いたら「更新とセキュリティ」をクリックします。
➃左側のメニューにある「Windowsセキュリティ」をクリックします。
➄「Windowsセキュリティを開く」をクリックします。
➅「ウイルスの脅威と防止」にある、「設定の管理」をクリックします。
➆「リアルタイム保護」をオフにすれば完了です。

透明効果をオフにする

透明効果とはスタートメニューやタスクバーを美しく見せる設定のことです。
これを設定している場合、背景が透けて見えるようになっています。

レイアウトとしては綺麗なのですが、パソコンに負担をかける原因の1つです。
見た目にこだわっていないのであれば、オフにしましょう。

透明効果をオフにする方法は以下の通りです。

➀画面左下のスタートをクリックします。
➁歯車マークの「設定」をクリックします。
➂設定が開いたら「個人用設定」をクリックします。
➃左側のメニューにある「色」をクリックします。
➄「透明効果」をオフにすれば完了です。

アニメーションエフェクトをオフにする

アニメーションエフェクトとは、画面上に視覚効果をもたらしてくれるものです。
例えばウインドウを最小化するときに、動きがかかるのもその設定の1つになります。

しかし透明効果と同様、パソコンに負担をかける原因の1つです。
見た目にこだわっていないのであればオフにしてパソコンを軽くしましょう。

アニメーションエフェクトをオフにする方法は以下の通りです。

➀画面左下のスタートをクリックします。
➁歯車マークの「設定」をクリックします。
➂設定が開いたら「簡単操作」をクリックします。
➃左側のメニューにある「ディスプレイ」をクリックします。
➄「Windowsにアニメーションを表示する」をオフにすれば完了です。

ディスククリーンアップを行う

ディスククリーンアップとは不要なファイルを削除する機能のことです。
これを行うことでハードディスクの空き容量を増え、パソコンが軽くなるでしょう。

ディスククリーンアップの方法は以下の通りです。

➀エクスプローラーをクリックして開きます。
➁左側のメニューから「PC」を選択します。
➂クリーンアップしたいドライブをクリックします。
➃上段にある「ドライブツール」をクリックします。
➄「クリーンアップ」をクリックします。
➅「システムファイルのクリーンアップ」をクリックします。
➆削除するもの、しないものを選び「ok」をクリックします。
⑧「ファイルの削除」をクリックすれば完了です。

少し時間がかかるので待ちましょう。
削除する項目については、削除していいか不安であれば選ばないことをおすすめします。

デフラグを行う

パソコンを使い続けると、データがいろいろな場所に保存されます。
その断片化されたデータをきれいに整理するのがデフラグの機能です。

デフラグをすることでパソコンの動作は軽くなります。
定期的に行うように設定されていることもありますが、もしされていない場合は設定をしておきましょう。

デフラグの自動設定の方法は以下の通りです。

➀スタートメニューから「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」と開きます。
➁「システムとセキュリティ」を選択します。
➂「管理ツール」の項目にある「ドライブのデフラグと最適化」を選択します。
➃「スケジュール化された最適化」の項目にある「設定の変更」を選択します。
➄頻度を決めて、ドライブを選択したら「ok」をクリックして完了です。

これで決められた頻度で自動的にデフラグが行われます。

高速スタートアップの使用

高速スタートアップとは、パソコンの起動を速くする機能のことです。
もし今起動が遅いのであればぜひご活用ください。
ただ、シャットダウンが遅くなるなどの不具合が出る場合もあります。
その時は高速スタートアップを無効化にしましょう。

高速スタートアップの設定方法は以下の通りです。

➀スタートメニューから「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」と開きます。
➁「システムとセキュリティ」を選択します。
➂「電源オプション」を選択します。
➃「電源ボタンの動作を選択する」を選択します。
➄「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。
➅「高速スタートアップを有効にする」にチェックを入れ、「変更の保存」をクリックすれば完了です。

オフにした場合はチェックを外してください。

省エネモードの解除

実は、省エネモードは高速化の妨げになります。
今省エネモードにしている方は、解除することでパフォーマンスがアップするでしょう。

省エネモードの解除の方法は以下の通りです。

➀画面左下のスタートをクリックします。
➁歯車マークの「設定」をクリックします。
➂設定が開いたら「システム」をクリックします。
➃左側のメニューから「電源とスリープ」を選択します。
➄「電源の追加設定」をクリックします。
➅電源プランを選択するページが表示されるので、そこで省エネ以外のプランを選択すれば解除の完了です。

プランの中に省エネモードがないという方は、省エネプランが作成されていない状態になります。
つまり、お使いのパソコンは省エネモードではありません。

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まとめ

いかがでしたか?
当記事ではパソコンが重いのを解消する10個の方法を紹介しました。

どれか1つでも行えば、少し軽くなるでしょう。
簡単だと思うものからお試しください。

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